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013 車載工具について考察

納車時にジャッキとスペアタイヤは車載してあるが工具類は添付されていないと説明を受けました。

そこでどこまでを想定し車載工具等を携帯するか、どこに格納するか考えました。

まず最後の手段として走行不能等自分ではどうしようもない場合は保険のロードサービスやJAFで対応として自分で修理等した方がいい場合のケースと必要工具です。

①パンク(バースト)、釘等でパンクの場合スペアタイヤの交換、修理、戻しを考えるとBESTはその場修理(ジャッキ、パンク修理KIT、携帯空気入)、バーストの場合スペアタイヤへ交換し後日タイヤ交換(ジャッキ、ホイールレンチ)

②ねじ、ボルトの緩み脱落等(ドライバ、レンチ、ペンチ、ダクトテープ、結束バンド)

 ③プラグ焼損(予備プラグ、プラグレンチ)

④電気系故障(予備ヒューズ、ビニルテープ、ラジオペンチ、ニッパー、ブースターケーブル)

⑤脱輪等(牽引ロープ)

⑥非常灯等(非常灯、三角停止表示板)

いつ使うか分かりませんが上記を準備しようと思います。

どこに格納するかですが候補として工具類はスぺタイヤ後ろにスペースがあり格納できるよう工夫したいと思います。

 スペース1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空気入れ等はバッテリと燃料タンクの間を使いたいと考えています。

スペース2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常灯、三角停止表示板は運転席の近くに携帯しようと思います。

準備ができたらまた掲載します。

 

追記です。

現場での前輪の脱着はかなり難しそうです。タイヤをオーバーサイズにしている関係でオリジナルに比べ手間が増えています。(左サスをフリーにしてアスクルは完全に抜いてからパズルのようにはめ変えないといけませんオリジナルだとアスクルを残したまま脱着できます。準備さえしていれば問題ありませんが現場ではちょっと厳しいです。)

なのでパンク修理は現場で終わらせたいですね。

バースト等は即レッカーと思います。(前輪バーストで無事かわかりませんが・・・・・)