
※※※お知らせ※※※
2025/01/01 長い間ポータル停止していましたがやっとサーバの復活作業終わりました。OSのマイグレーション失敗し新OSをクリーンインストールした別サーバへ切った貼ったでの復活です。苦労しました。
2025/01/01 長い間ポータル停止していましたがやっとサーバの復活作業終わりました。OSのマイグレーション失敗し新OSをクリーンインストールした別サーバへ切った貼ったでの復活です。苦労しました。
2022/10/16 昨日栃木県足利市のイベントにいってきました。
片道30Kmほどの道のりでしたがフロントの導風板ちゃんと仕事しているようですので所感を報告します。
気温25度前後で低いことも関係しているのでしょうが水温計75度付近から上がりませんでした。走行時は65度あたりです。
また走行時の足元のトンネルの熱さが以前より熱く感じています.
気のせいかもしれませんが以前よりラジエターの熱を奪った空気が移動していると思います。ヒーター、デフロスタ追加加工で現在よりエアフロー悪くなるかもしれませんが来年の夏に効果を期待もてます。
2022/10/12 あまりにもファスナーが来ないので別手配しました。
ナイロンなので強度がたよりないのですがこちらで一気に完成させました。
縫い付け位置をマジックで書くわけにもいかず養生テープでガイド
ミシンで縫い付けビニールの送りがわるいのでネットでしらべたらミシンの送りの位置にメンディングテープを張るといいとのことを見つけ試しました。段違いに送りが良くなりました。
ファスナーミシン縫い
左側を最初にいい感じで縫ったのですがちょっと失敗ファスナーに近すぎました開閉出来ますが一方だけでももう少し離して縫えば良かったです。
ちょっと失敗
取付は前方、下方は車体にタップを切ってビス止め上方テンションコードにしました。
ビス止め
テンションコード止め
完成右閉め
完成右開け
完成左閉め
完成左開け
今回は失敗多かったです。全体の大きさも少し大きかったり、縫い付けの見栄え悪かったりありました。破けて壊れたらまた作ろうと思います。
2022/10/09 本日は廃油受のプチ工作と水温計配線廻り調査しました。
現在OIL交換時の廃油受はペットボトル(焼酎2.7L)を加工したものを使っています。これはバイクのOIL交換時に車で使っている8L物が大きく使い勝手が悪くかつ使用後の保管時にOILが付着した容器の清掃が手間だったので作りました。ペットボトル2本使い蓋をすれば汚れないようにとのコンセプトです。
ただ思い付きで作成したため見た目が悪く今回第2世代として作り直しました。ついでに2L、1.5L(ロングツーリング持ち出し用)、0.5L(バックギア用)を作りました。
第一世代OIL受
使用時
これはペットボトルを2本使い蓋をすれば汚れないをコンセプトで作成しました。ペットボトルの首下広がりの1cm程を切り取りはりあわせています。ちょっと見た目と強度が弱いです。(OILが漏ったことはありません)今回首下ちょうどの部分を切って作成しました。首上がちょうどワッシャー形状となっていて密閉、強度が上がったと思います。
第2世代
第2世代使用時
その後時間があったので今後の作業の為現車を調査しました。
熱対策効果測定の一環で水温計の交換追加を考えています。現車の配線確認と水温センサーを調査しました。
まず水温センサーですが冷間時に47Ω?うーん流用は無理そうなので水温計交換時にセンサーも交換です。
配線はハンドルポスト下で4ピンコネクタ―で接続されていました。
※※ごめんなさいパネル側ではなくて車両側の間違いです。2022/10/17GNDとセンサー反対もあり訂正しました。
本日はここまで。
2022/10/08 まだレインカバー用のファスナーが中国から届かず待機中です。実はこの間の結構な雨の日買い物にのってガレージテントに止めた翌日後部座席に雨漏りしていました。
写真は左側ですが右側も同様です。床や影響のない所は多少の雨漏りはいいのですが後部座席や後部荷物置きは濡れて欲しくありません原因は幌とドアの隙間です。
自家製ドアを作成時ドア側から幌を押して雨漏りしないように考えたのですが押しがよわかったようです。
幌のフレーム側からも押して対策したいと思います。
これオプションドアにも有効ではないでしょうか?いい具合に弾力あります。
左側はばっちりです見事に幌をサンドイッチしています。
右側は1cmくらい左側より高さが違い押しが弱く2枚重ねです。
こちらはかぶせるだけじゃなく2枚目を1枚目に接着剤で張り合わせています。
明日雨が降る天気予報なので明日雨の中走り回ってみます。
間仕切りはちゃんと仕事しているみたいなのですがその分運転席側に流れて来ます。雨+横風だと結構濡れるので早く運転席側のレインカバーを作りたいです。
※翌日天気予報の予想が変わり雨は夜になり確認は後日となりました。
2022/10/04 オーナーズマニュアル等無いfreedom号です。熱対策にあたり冷却系調査しました。
エンジンを起点で行くと進行方向からエンジン右にラジエータロアーから接続のウォーターポンプ、サーモスタット?→エンジン左上に出口水温センサー(1極)→サブラジエーターアッパー→サブラジエーターロアー→サーモスイッチ65度(ファンスイッチ)ラジエーターアッパーとなっていました。
ポンチ絵
順番に写真です。
①ラジエーターロアー
②ウォーターポンプ
③水温センサー、エンジン出口
⑤サブラジエーター経由ラジエーターへ
⑥ファンスイッチ(サーモスイッチ)、ラジエーターアッパー
なんと65度ファンスタート
今後の課題
熱対策で導風板2か所入れたいです。
エンジン下
ラジエーター下
マフラー上に遮熱板付けたいです。
ラジエーターファンからの排気フロー検討したいです。
ガソリンタンクとバッテリーに直接熱風当たらないよう遮熱板付けたいです。
熱対策とは違いますがエアクリーナーが下から丸見えなので冷たい空気を導入と濡れないよう対策したいです。
本日はここまで。
2022/10/03 暑さに弱いFreedom号のサブラジエーターにもう少し仕事してもらおうと思いエアー導入板付けました。
L字アルミを12cmほどでカットしステーにします。
ドアバイザー切残りをさらに短く切ります
フロントサブラジエーター横にビス止めし出来上がり
うまく機能してくれればいいのですが・・・・・・
2022/10/2 レインカバー部材待ちの為連取で余ったレインカバー1枚分のポリ透明シートで練習兼ねて間仕切り作成しました。
ざっとした図面
余ったポリ透明シートに寸法線記入
寸法あわせてカットし小屋の中で端処理(両面テープトライしました)ファスナー開時の巻取り収納にバックル縫いとファスナー縫いをしてハトメ打ちしました。
ハトメ穴にテンションコード通して据え付けました。
完成全閉時(豪雨、冬モード)
ファスナー開け時(雨、初冬モード)
間仕切り格納(通常、夏)
完成です。これで雨天時後部の積載物や人に雨が吹き込まないといいのですが結果は雨を待ちましょう。
2022/09/30 本番開始しました。
本番塩ビシートに寸法線入れ1枚目を書いた後2枚目は重ねてトレースしました。
ハサミで裁ち端切れで試し縫いしました。ポリシートより布送りが悪いです。なんとか縫えました。
縫い目が見栄え悪いのですが2枚縫い終わりました。続きは部材待ちです。その間違うことでもやりたいと思います。
おまけ
ポリ透明シートと塩ビ透明シートの透明度違い比較
左塩ビ透明シート、右ポリ透明シート大分違いますね。
この続きは10/6以降です。
2022/09/29 軽く図面書いてから外形試作しました。
大まかカット寸法案
実は前日夜中に小屋の中で作図カット済みです。
freedom号を外に出してミシンをガレージテントに持ち込みました。
なんか秘密基地化難民キャンプ化してます・・・・黄色の駐車ガイドはガムテープです。
ミシン作業出来るようにセット
試作とはいえやらかさないように端切れで試し縫いしました。なんか思った以上スムーズでいけそうです。かえって酷使しているミシンのセットが大変でした。(車の窓の虫対策で網戸の網を縫ったりetcでガタきてます)
試し縫い
試作の素材はポリ透明シート0.15㎜厚ですが固く丈夫で同じ本番用の塩ビ透明シート0.15㎜に比べ厚みがあるような感じです。力が掛かる端の方はダイソー 旅行品のところにあった2mの梱包ベルトを素材にして芯としてます。形を作る為ファイバーポール(園芸用)を入れるかもしれないので袋縫いしてます。
ポリ透明シートの送りが悪く(穴が空くのでしつけ縫い出来ない為です)少々縫い目の見かけ悪いのですがあっさり縫えました。実車に養生テープで仮設してみました。
仮設表
仮設裏
構想としては据え付けに車側にIボルト・Iナット、レインカバーにハトメ、テンションコードとカラビナを使用しようと思っています。多分たるみが無くピンとなるでしょう。
出入りはファスナーで開口させて行います。
ファスナー、ハトメ手配しましたが10/6到着予定です。
部材届くまでに本番左右のレインカバー縫製しておこうと思います。
塩ビシートの方は強度が心配かな
本日は以上です。
2022/09/27 本日よりレインカバー作成したいと思います。ドアに続きこちらも長くなりそうです。
メイン素材として安価なので透明ポリを購入しました。こちらを半分に切ってか加工して左右のレインカバーを作ろうと思いましたが強度はいいとして透明度が足りません半透明です。なので練習用に使い本番はビニール素材でいこうと思います。
こちらを購入しました。
本番はこちらでいきます。もう少し厚みがあってもいいかと思いますが多分耐久性はないと思いますので消耗品としてはちょっとお高いので妥協しました。(厚みは大体ビニールハウスのビニールと同じくらいです。)
据え付け方法、寸法はこれからです。おおよそ構想が決まりましたら軽く図面を引いてから作成はじめます。
おまけ
縫製の参考に大体の外径とファスナー位置フリーハンドでシートに書きました。マイミシンで縫えるかな?ちょっと不安...チャレンジです。
2022/09/26 時間がかかりましたがドア一応完成しました。
まずワゴンR用ドアバイザーの後ろ座席ドアの物をカットします。左右逆に使いました。
ドアバイザー左用カット
ビス止めして上下浮いている部分をダイソードア止めゴムを加工して付け完成です。
左側完成
右側でやらかしてしまいました。カット寸法を間違い5cm程左より短く切ってしまいました。( ;∀;)( ;∀;)
ギリギリ行けそうでしたので続行左側と取付位置も少し移動しました。
右側完成
完成全景 ドア後方固定
ドア中間固定
ドア前方固定
なんだかんだで左右20000円ほどかかりました。(断念部分の部材5000円含む)
次回はレインカバーを作ります。
2022/09/25 運転席横にドラムバックを据え付けているのですが収まりが悪い(運転中左右に振られる)のと外側に押し出されていくので据え付け方法を変更しました。
ドラムバックショルダ―部をダイソーの着脱式バックルに換装してもう一式バックルを購入車両ボディに片側を取付ました。
ドラムバック前側
ドラムバック固定裏
車両パイプに背負わせる感じでしっかり固定でき簡単に着脱できるようになりました。
2022/09/25 やっと晴れました。残作業一気にいきます。
前回まで作業状態(窓枠完成)
カッターでくり抜き
窓をはめ完成
窓閉め状態
窓開け状態
これで完成のはずでしたがいつもの悪い癖がでてAmazonサーフィン中ワゴンR用ドアバイザーセットを798円(primeで送料無料)を見つけポチってしまいました。現在は4000円ですが
これを加工して雨の日も窓が少し開けられるようにしたいと思います。
なので続きます。
※必要無いと思われるでしょうが運転席横にグレーゾーンのレインカバー(透明ビニル)を作成予定なのであった方がいいかなと思っています。
2022/09/23 雨の中車両格納場所の狭い中で窓枠作成中
この中でやってます。結構ギリギリなので写真取れませんのでした。
窓枠の中を切り抜けば窓枠は完成のところまで作業しました。
その後小屋((=^・^=)と住んでます)のなかでバイクスクリーン修理用で所持のポリカ板を窓の内大きさ400x240㎜にカットしました。
おまけYahooショッピングで購入したピッタリサイズのガレージテント、コンクリートの地面にアンカーボルトで固定し中は左右と天井に筋交いを入れ補強しています。25000円で購入したのですが楽天市場で23000円で現在購入できそうです。車高がある為意外と選択肢がありません。
2022/09/22 中空ポリカでドア作成始めおおよその開閉動作出来るようになりました。もともとの構想ではドアノブ操作でロック解除操作できるようにリンク作成する予定でしたがどうしてもドア内側が複雑になりかつ厚みがないと無理そうなので断念しました。
前回で後ろ側に閉めた時のラッチと受金具、後ろ側の固定金具はできていましたので前でロックできるようにラッチと後ろ側固定金具を作成しました。(道交法上前にドアを移動した状態で移動はしてはいけません)
前ラッチ受け金具の待機状態
前ラッチ受金具使用時状態
前側ラッチ(使用時は内側から操作なのでダイソーでノブ買いました)
前側ロック状態
前側ラッチ使用時ドア後ろ固定金具格納時
前側ラッチ使用時ドア後ろ固定金具使用時
中間位置ドア固定掛け金
中間位置固定掛け金使用時
中間位置掛け金使用時に後ろ側固定の為もともとの固定金具を延長しました。これで後ろ側ロック時と両用できます。
通常後ろ座席降車時
ラッチ解除等座席(前後とも)から手が届くので当面これで行きます。
あとは可動窓を付けたいと思います。
※台風14号の影響で風が吹いているタイミング(9/20)に試運転しました。何とか使用に耐えうるくらいは強度ありそうです。
2022/09/14 中空ポリカでドア作成始めました。とりあえず後ろ側のロックまで付けました。ドアノブ連動はまだです。
1枚2580円の中空ポリカ 左右で2枚使います。
切り出し線をマジックで書きます。(保護フィルム上です)
カッターで少しずつ切ります
仮設ドアと合わせ穴あけ位置に印付け穴をあけます。使用ボルトは6mmボルトです。
保護フィルムを剥がし中空部分を隠すように防水テープを周囲に貼ります。
補強の木材をカットします。材料はD2すのこ1480円をバラシてます。
ドアにビス止めします。ビス止め後ポリカ側からボルト穴を延長します。
ボルトを通す穴があいたらレールに取付ます。
前後スライドさせ動作確認します。
後ろ側はダイソーの2個100円の金折を加工しコの字してドアにビス止めします。スライド時に固定されます。
前側はスナッチロック1個680円(Amazonで見つけました。)と受け側はカインズ金折1個165円を使います。
スナッチロック
まず受け側をボディに穴をあけタップを切りボルト付けします。
スナッチロックをドアに穴をあけボルト止めします。
スナッチロックは車のドアと同じ仕組みで棒状のところに押し付けていくとばねでロックがかかり解除するまでははずれません。解除はレバーを引き上げます。
ドア状態
まだドアハンドルとリンク部検討中なので外側に仮でダイソーで買った1個100円ハンドル付けました。
手持ちの水道管保護用モール?1本あったので防水で使ってみました。足りなかったので後で仕上げます。
次はまず防水処理と木部にニス塗りをしようと思います。大分形になってきました。本日はここまで。
2022/09/11 ドア作成息抜きでウインカーの色調整しました。
購入時ウインカーが少し暗かったのでLED(白色)球に交換しています。
ウインカーレンズが薄い橙色なので白色が強いとほぼ黄色で点灯しているように見えていました。レンズ内に橙色の透明ボードをい入れ対策しました。
材料
フロント対策前
F加工前点灯
F加工後
F加工後点灯
R加工前
R左加工後
R左加工後点灯
同様に左側も加工して完了です。写真で判りにくいですが大分色濃くなりました。
2022/09/10 ドアのスライドが思いのほか渋かったので原因の調査と対策を行いました。
原因その1 レールを止めるのにトラスネジを使用したのですが厚みがありスライド時にベアリングと干渉しやすい。
トラスネジ
対策で使用する低頭ネジとの比較 ※大分厚みが違うでしょう。
対策後
原因2 上部レールが10cmくらい伸びていたが伸びた部分と厚みが違い引っ掛かっていた。
原因2
対策は写真撮り忘れましたが下のレールを10㎝ほど切っており外側が利用できましたので追加して段差を無くしました。
対策3 レールの中のベアリングがメインのスライド部でしたがメインのスライド部をレール上部に変更しました。上部に2個ベアリング追加しました。
対策3 外から見えないので中からです。
最後に下側です。上のレールはほぼ水平なので問題無いのですが下のレール(ボディ形状)は後ろ側が少しさがっていますなので一番幅のあるところで併せていますがスライド時にたわみながら移動する為ベアリングに上下の力がかかり動きが渋くなっていました。カム動作で対策しました。
原因4
カム動作部品作り上下動するようにしました。
何とかスムーズにスライド動作するようになりました。次はドアハンドルと開閉を検討します。
2022/09/06 ドア図面引いてプラダンで仮ドア(左側)作りました。
現物合わせで修正寸法
ドアをスムーズ開閉させるにはもう一工夫必要そうです。でもいい感じで行けそうです。
ドア閉め時
ドア閉め中から
ドア開け
ドア移動時
透明中空ポリカを予定していますので視界はそれほど悪くないと思います。防水処理、開閉ロック、スムーズな開閉まだまだ検討必要ですが仮設でモチベーションアップしました。
続く
2022/09/05 お知らせに記載のとおりドアを付けたいと思います。ユーザの皆さんは扉ドアをオプションで付けたりDIY作成したりしていました。自分はスライドドアにチャレンジします。
イメージです。
ドアクローズ
ドアオープン
走行時任意位置ロック
こんな感じです。
スライドレールは伸縮カーテンレールをほぼ伸ばさず使い強度を出します。1.1-2.0M伸縮レール(カインズで1本498円)使用しました。
下穴開け
下側レール
レール取付上下完了
ドア自体のベース素材は中空ポリカボードの予定ですが失敗すると高い素材なのでとりあえずプラダン(カインズ1枚980円)で片側を仮設しようと思います。スライドの中は16㎜ベアリング(Amazon 10個880円)を使います。とりあえずこここまで。次回は仮設(検討中なのでドアレバー等ギミック除く)出来たら掲載します